鳥取県日野町で、高収益野菜である白ねぎ栽培を学んでみませんか。
鳥取県の白ネギは、西日本有数の産地である弓ヶ浜半島などを中心に周年栽培され、柔らかく強い甘みが特徴です。特に12〜2月頃の寒さで甘みが増した「冬ネギ」や、希少なブランド品種「伯州美人」は有名です。鍋や天ぷらで親しまれる名産品です。
日野町は、標高200mから500mに位置し、寒暖差はあっても寒すぎず暑すぎず、肥沃な黒ぼく土壌と中国山脈から流れるきれいな水に育まれ、古くから稲作を中心とした農業が盛んな地域です。
水稲栽培は、初期投資が高額となること、確保すべき農地面積が大きいことなどが課題となり、新規就農者にとってハードルが高い栽培品目と言えます。そのため、日野町では、初期投資が比較的低額であり、確保すべき農地も比較的小面積でよい、白ねぎ栽培に着目し、白ねぎ栽培を軸として、水稲栽培にも雇用や業務受託という形で関わってもらう形の営農モデルを考案し、新規就農者を募集することとしています。
すでに、この営農モデルに取り組んでおられる担い手農家の指導のもと、研修を行い、最大3年間の任期満了後は、認定新規就農者として、独立就農することが目標です。
1【農業研修員】募集要綱.pdf(2026年3月24日 20時10分 更新 187KB)
2【農業研修員】応募用紙1から3.xls(2026年3月24日 20時6分 更新 37KB)
活動内容
一般財団法人日野町農林振興公社を受入団体とし、地元生産者のもとで、白ねぎ、水稲栽培技術について学び、新商品開発や販路開拓にも取り組んでいただきます。将来的には、自らも生産者の一員として、町内生産者をけん引していくリーダーとっていただくことを目指します。
①町内生産者のもとで栽培技術研修
②新商品等の開発・販売
③販路開拓
④地域活動への参加(地域行事やイベント)
募集対象
○年齢 18歳以上50歳未満
○性別 問いません
○居住地要件(現在お住まいの住所地)
3⼤都市圏内の都市地域、政令指定都市または地⽅都市(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域に該当しない市町村)にお住まいで、活動期間中、⽇野町に住⺠票を移動し居住することができる方
※詳しくはお問い合わせください
○資格等 普通⾃動⾞免許を所持されている⽅
〇心身ともに健康な方で任期満了後に⽇野町に定住し将来の⽣計を立てることに意欲的な方
募集人数
1名
活動地
町内全域(地元農家の農地等)
活動時間
1日8時間 月20日程度を予定(農繁期、農閑期によって変動)
雇用形態・期間
○日野町地域おこし協力隊員として町長が委嘱(町との雇用関係はありません)
○委嘱期間は、令和8年4月1日以降の委嘱の日から1年間
(以降1年ごとに更新可、最長3年間とする。ただし、地域おこし協力隊員として相応しくないと判断した場合は、更新しません。)
給与・賃金等
報償費 183,500円/月
待遇・福利厚生
○町との雇用関係はありませんので健康保険料、国民年金等は隊員負担になります。
○住居については、町が指定した住居(空き家等)とし、家賃は、町が受入団体を通じて、全額補助します。
○生活必需品・光熱水費などの経費は、自己負担となります。
〇活動に必要となる経費は、予算の範囲で町が町が受入団体を通じて、補助します(年額200万円まで)。
申込受付期間
2026年04⽉01⽇ 〜2027年03⽉31⽇
審査方法
【申込⼿続】
○提出書類
①⿃取県⽇野町「地域おこし協⼒隊」応募⽤紙(様式1)〜(様式3)
②運転免許証のコピー
上記①をダウンロードできます。
【受付期間】
○毎⽉末を締切として随時募集します。定員になり次第終了します。
【選考⽅法】
○1次選考(書類選考)
提出された書類により選考、結果は⽂書で通知します
○2次選考(⾯接)
1次選考合格者に対し実施、⾯接会場は⽇野町役場
お問い合わせ先
〒689-4503
鳥取県日野郡日野町根雨101番地
日野町役場 産業振興課 担当:山形
TEL 0859-72-2101
FAX 0859-72-1484
E-mail sangyou@town.tottori-hino.lg.jp