企画政策課

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日野町地域おこし協力隊の隊員募集について New!

2026年4月23日

「日野町地域おこし協力隊」隊員募集について

少子高齢化が進行し、地域の活力が失われつつあるこの町を「地域おこし協力隊」の新しい力を借りながら活性化の足掛かりをつかみ、地域の力を維持・強化するため「日野町地域おこし協力隊」を募集します。

鳥取県日野町の紹介

日野町は、鳥取県南西部の中国山地の山間に位置する東西20km、南北12.5km、総面積133.98㎢の町です。町の中央を一級河川日野川が流れ、町の周囲は岡山県、江府町、伯耆町、日南町、南部町に接しています。

かつては、日本の近代化を支えた「たたら製鉄」による鉄の主産地であり、その痕跡を数多く残し、また「出雲街道」の宿場、交通の要所として栄え、国道180号、181号、JR伯備線が町の中央を走っています。近隣都市の米子市までは車で約40分、大阪、広島までは約3時間程度です。

町の主な産業は農林業で、清流に育まれた日野米を主として、ソバ、白ネギ、シイタケなどのほかスズハラ餅なども特産として有名です。

主な観光資源は県と町の鳥に指定されている「オシドリ」、全国で一つしかない縁起の良い名前を持つ「金持神社(かもちじんじゃ)」などが有名で、近年では地域の歴史文化や自然を楽しんでもらうエコツーリズムも盛んになりつつあります。

「地域おこし協力隊」募集の具体的な内容

業務概要

日野町内を主な活動拠点とし、3年後に向けた移住定住事業の受け皿づくりとして、空き家等の住宅調査、移住定住・関係人口に係る情報発信を行います。

協力隊卒業後の姿

○活動支援団体(株式会社サウザライト(Thousalight))での正社員雇用を目指し、任期中に移住定住相談や情報発信に必要なスキル・経験・地域との関係性を構築する。

なお、正社員雇用を保証するものではなく、任期中の活動実績や適性等を踏まえて判断する。

サウザライト代表者 西上さんサウザライト 室内写真

雇用形態・期間

  1. 地域おこし協力隊(非雇用型)として日野町長が委嘱する。※町との雇用関係はありません。
  2. 活動支援団体を活動拠点とする。
  3. 委嘱期間は委嘱の日から令和9年3月31日までとする。1年ごとの更新制。(例:令和8年7月1日着任の場合、令和11年6月30日まで)
  4. 活動時間:1日8時間、月20日程度(160時間/月)
  5. 報償費 183,500円/月を支給する。
  6. 活動経費の対象(上限200万円)活動用車両の貸与、活動に係るガソリン代、通品日、PC・ソフトウェア、撮影機材、家賃等
  7. 副業の可否:可(本業に支障が出ない範囲内)

福利厚生

  • 町との雇用関係はありませんので健康保険料、国民年金等は隊員負担になります。
  • 住居は町または活動支援団体が指定した住宅に入居していただきます。
  • 生活に必要な物品、光熱水費等は隊員負担です。

募集対象

次に掲げる要項をすべて満たす方。募集要項 .docx

  1. 年齢:18歳以上
  2. 性別:不問
  3. 居住地要件(現在お住まいの住所地):3大都市圏内の都市地域、政令指定都市または地方都市(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域に該当しない市町村)にお住まいで、活動期間中、日野町に住民票を移動し居住することができる方 (居住地要件について詳しくはお問い合わせください)。

   4.資格等

  • 普通自動車免許を所持されている方。
  • PC スキル(Word、エクセルなど)
  • 任期後も日野町に何らかの形で、関わる意志がある人
  • SNS を日常的に利用(情報発信)している人
  • 心身ともに健康な方で任期終了後に日野町に定住し将来の生計を立てることに意欲的な方。

募集人数

1名

応募期間

毎月末を締切とし、定員になり次第募集を終了します。

受付期間

随時受付

応募方法

  1. 提出書類
  • 運転免許証のコピー

選考方法

  • 1次選考(書類選考) 提出された書類により選考、結果は文書で通知
  • 2次選考(面接) 1次選考合格者に対し実施、面接会場は日野町役場

【申込問合せ先】

〒689−4503

鳥取県日野郡日野町根雨101番地  日野町役場 企画政策課

TEL 0859−72−0332 FAX0859−72−1484

E-mail kikaku@town.tottori-hino.lg.jp

件名に「地域おこし協力隊」と入力してください。

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」の策定

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」を策定しました。

まちづくりの方向性

「住んで良かったと思えるまちづくり」

  1. 地域資源を活用した賑わいあるまち
  2. 住民が生きがいをもって自ら考え実行する住民主導のまち
  3. 若者・子どもが住み未来へつながるまち
  4. みんなの笑顔が光る安全安心なまち

基本的方向と具体的施策

集落機能の維持・移住・定住

  • 集落の存続、集落機能の維持
  • 日野町リノベーションLabでの研究及び実践
  • 集落ネットワーク化の推進
  • 移住に関する情報の効果的な発信・提供、相談機能の充実
  • 移住者の住宅、仕事、地域での暮らし支援など、受け入れ環境の整備
  • 町外転出者のUターン促進
  • 関係人口の増加とつながりの継続
  • 若年世帯の定住の促進

子育て幼児・教育

  • 結婚、出産、子育てまで切れ目のない支援
  • 発達や学びの連続性を踏まえた幼児教育の推進と学校教育への接続
  • 基本的生活習慣、自尊感情などの育成
  • 子育てに係る人財確保の強化

学校教育・社会教育

  • コミュニティ・スクール(学校運営協議会)、地域学校協働活動などによる社会総がかりで子どもを育てる体制づくり
  • 子どもたちの自己肯定感、自分らしい生き方を実現するための力などの育成
  • ふるさとを愛し、ふるさとの発展を担おうとする態度の育成
  • 年代を超えた住民相互のつながりと、主体的に行動できる人財の育成

産業・雇用

  • 基幹産業である農林業の振興
  • 地域資源を活かした観光振興
  • 商工団体との連携による中小企業の振興
  • ヒト・モノともに地産地消を目指す

まちづくり

  • ライフステージに応じた運動、スポーツ活動の充実
  • 文化芸術活動に親しむこと(観賞、発表、参加など)ができる機会の拡充
  • 文化財の保存、活用
  • 誰もが活躍するまちづくり
  • 民間の力を活用
  • 安心して暮らせる交通の維持
  • 役場業務の効率化と住民の利便性の向上

保健・医療・福祉

  • 保健・医療・福祉の連携による総合的な生活支援
  • 健康寿命の延伸、介護予防活動の推進
  • 保健・医療・福祉の人財確保の取組み
  • 高齢者等への生活支援及びボランティアなど地域福祉の推進
  • 日野郡内の医療機関連携による効率的な医療の確保
  • 重層的支援体制の構築

防災・減災

  • 自治会・自主防災組織における防災力の強化・充実
  • 総合防災教育の推進
  • 行政における防災機能の維持・拡充
  • 要配慮者利用施設の防災力向上
  • 災害に備えるインフラ整備

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金実施状況

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金とは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう創設された交付金です。

実施状況

効果検証

 

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金実施状況

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金とは、エネルギー・食料品価格の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援等を行うために創設された国の交付金です。

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