企画政策課

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根雨駅・空き家利活用推進員を募集します New!

2026年6月24日

1 募集の目的

日野町の交通の玄関口である根雨駅では、今年の2月よりみどりの券売機プラスが導入され、指定席券、特急券、定期券などを午前5時30分から午後10時まで購入できるなど利便性は向上されましたが、巡回駅化されたことにより高齢者など利用者の一部で不便を感じている方も一定数いることが想定されます。
また、日野町では人口減少・関係人口増加を担う中間支援組織がなく、移住希望者と地域のニーズのマッチングが十分に進んでいない状況です。
根雨駅の利便性向上を図るとともに根雨駅舎とその周辺地域を「移住定住エリア」「関係人口の交流エリア」として整備を進めます。併せて根雨駅を拠点とした移住希望者と地域ニーズのマッチングを促進させる中間支援組織の設置を目指すため、地域おこし協力隊(根雨駅・空き家利活用推進員)を下記のとおり募集します。

2 募集人数

(1)根雨駅・空き家利活用推進員 1名 ※定員に達し次第、募集は終了となります。
(2)採用期間 令和8年7月1日から令和9年3月31日まで(1年ごとの更新制)

3 募集条件

(1)パソコン操作ができる方
(2)地方公務員法第16条に規定する職員の欠格条項に該当しない方
(3)普通自動車運転免許を持っている方

4 主な事務・業務内容

(1)根雨駅を拠点とした周辺地域を、移住定住エリアおよび関係人口との交流の場として整備する業務
(2)根雨駅周辺における総合案内業務
(3)根雨駅利活用に向けた企画立案業務
(4)移住定住・空き家相談に関する相談業務
(5)町内の空き家実態調査業務
(6)空き家の確保、活用に関する業務

5 雇用形態

(1)地域おこし協力隊(日野町会計年度任用職員として雇用する。)

6 給料等

(1)基本給 225,600円
(2)社会保険等 健康保険、厚生年金、雇用保険
(3)通勤手当 あり(規定による)
(4)昇給 あり(規定による)
(5)賞与 あり(規定による)

7 勤務条件等

(1)勤務地 根雨駅
(2)勤務時間 8:00~16:45(7時間45分/休憩60分)
(3)勤務日 週5日勤務
(4)休日等 土曜日、日曜日、祝日
(5)有給休暇 あり

8 選考方法

(1)一次選考(書類審査)
   別紙「応募申込書(兼履歴書)」を記入の上、日野町役場企画政策課宛てに郵送又は持参してください。
(2)二次選考(面接試験)
   個別口述試験を行います。日程は別途お知らせします。
(3)選考結果のお知らせ
   二次選考後概ね1週間以内に結果をお知らせします。合否に対する疑義は一切受け付けません。

少子化・人口減少対策の検討体制について(「日野町少子化・人口減少対策チーム」の設置)

趣旨

町内の人口及び出生数が減少の一途をたどる中、「消滅可能性自治体」(2020年から2050年までの30年間で、20歳~39歳の若年女性人口が50%以上減少する自治体)から脱却し、持続可能なまちづくりを進めていくためには、これまでの取組の継続のみならず抜本的な対策強化が必要。

特に、若者・子育て世代の町内定着・移住定住促進が最重要課題であることから、これらの世代を中心に意見を伺うとともに、有識者から助言をいただきながら、令和9年度に向けた施策を検討する場として、新たに「日野町少子化・人口減少対策チーム」を設置する。

メンバー

・若者・子育て世代(町内出身・町内居住/町外・県外からの移住/町内出身・町外居住)を中心に課題感や意見・要望をヒアリング。

・子育て環境(教育/医療/住まい/仕事)に関わる関係者各位から課題感をヒアリング。あわせて考えられる対策について助言をいただく。

・有識者に全体をコーディネートいただくとともに助言をいただく。※将来の関係人口づくりの観点も含め鳥取大学学生にも参加いただく。

・町職員も関係する所属の若手職員が部局横断的に関わり、次年度施策を検討、提案。

・事務局体制強化に向けてノウハウを持つ事業者に業務の一部を外部委託。

スケジュール 

【第1回チーム会議】(6月下旬)

・メンバー顔合わせ

・現状・課題の共有→論点の提示

・フリーディスカッション

【第2回チーム会議】(8月~9月)

・論点ごとの意見交換 ①

【第3回チーム会議】(10~11月)

・論点ごとの意見交換 ②

【第4回チーム会議】(11~12月)

・令和9年度に向けた方向性(案)の整理→令和9年度予算案に反映

【第5回チーム会議】(2~3月)

・予算案の報告

・更に検討すべき課題の整理 

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」の策定

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」を策定しました。

まちづくりの方向性

「住んで良かったと思えるまちづくり」

  1. 地域資源を活用した賑わいあるまち
  2. 住民が生きがいをもって自ら考え実行する住民主導のまち
  3. 若者・子どもが住み未来へつながるまち
  4. みんなの笑顔が光る安全安心なまち

基本的方向と具体的施策

集落機能の維持・移住・定住

  • 集落の存続、集落機能の維持
  • 日野町リノベーションLabでの研究及び実践
  • 集落ネットワーク化の推進
  • 移住に関する情報の効果的な発信・提供、相談機能の充実
  • 移住者の住宅、仕事、地域での暮らし支援など、受け入れ環境の整備
  • 町外転出者のUターン促進
  • 関係人口の増加とつながりの継続
  • 若年世帯の定住の促進

子育て幼児・教育

  • 結婚、出産、子育てまで切れ目のない支援
  • 発達や学びの連続性を踏まえた幼児教育の推進と学校教育への接続
  • 基本的生活習慣、自尊感情などの育成
  • 子育てに係る人財確保の強化

学校教育・社会教育

  • コミュニティ・スクール(学校運営協議会)、地域学校協働活動などによる社会総がかりで子どもを育てる体制づくり
  • 子どもたちの自己肯定感、自分らしい生き方を実現するための力などの育成
  • ふるさとを愛し、ふるさとの発展を担おうとする態度の育成
  • 年代を超えた住民相互のつながりと、主体的に行動できる人財の育成

産業・雇用

  • 基幹産業である農林業の振興
  • 地域資源を活かした観光振興
  • 商工団体との連携による中小企業の振興
  • ヒト・モノともに地産地消を目指す

まちづくり

  • ライフステージに応じた運動、スポーツ活動の充実
  • 文化芸術活動に親しむこと(観賞、発表、参加など)ができる機会の拡充
  • 文化財の保存、活用
  • 誰もが活躍するまちづくり
  • 民間の力を活用
  • 安心して暮らせる交通の維持
  • 役場業務の効率化と住民の利便性の向上

保健・医療・福祉

  • 保健・医療・福祉の連携による総合的な生活支援
  • 健康寿命の延伸、介護予防活動の推進
  • 保健・医療・福祉の人財確保の取組み
  • 高齢者等への生活支援及びボランティアなど地域福祉の推進
  • 日野郡内の医療機関連携による効率的な医療の確保
  • 重層的支援体制の構築

防災・減災

  • 自治会・自主防災組織における防災力の強化・充実
  • 総合防災教育の推進
  • 行政における防災機能の維持・拡充
  • 要配慮者利用施設の防災力向上
  • 災害に備えるインフラ整備

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金実施状況

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金とは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう創設された交付金です。

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物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金実施状況

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金とは、エネルギー・食料品価格の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援等を行うために創設された国の交付金です。

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