企画政策課

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令和8年度地域おこし協力隊を募集します

2026年3月25日

「日野町地域おこし協力隊」隊員募集について

少子高齢化が進行し、地域の活力が失われつつあるこの町を「地域おこし協力隊」の新しい力を借りながら活性化の足掛かりをつかみ、地域の力を維持・強化するため「日野町地域おこし協力隊」を募集します

鳥取県日野町の紹介

日野町は、鳥取県南西部の中国山地の山間に位置する東西20km、南北12.5km、総面積133.98㎢の町です。町の中央を一級河川日野川が流れ、町の境は岡山県新見市、鳥取県江府町、伯耆町、日南町に接しています。

かつては、日本の近代化を支えた「たたら製鉄」による鉄の主産地であり、その痕跡を数多く残し、また「出雲街道」宿場、交通の要所として栄え、国道180号、181号、JR伯備線が町の中央を走っています。近隣都市の米子市までは車で約40分、大阪、広島までは約3時間程度です。

町の主な産業は農林業で、清流に育まれた日野米を主としてソバ、白ネギ、シイタケなどのほかスズハラモチ(もち米)なども特産として有名です。

主な観光資源は、県と町の鳥にも指定されている「オシドリ」、全国で一つしかない縁起の良い名前を持つ「金持神社(かもちじんじゃ)」などが有名で、近年では地域の歴史文化や自然を楽しんでもらうエコツーリズムも盛んになりつつあります。

鳥取県日野町「地域おこし協力隊」募集要領

目的

少子高齢化が進行し、地域の活力が失われつつあるこの町を「地域おこし協力隊」の新しい力を借りながら活性化の足掛かりをつかみ、地域の力を維持・強化することを目的とする

求める人材

(1)地域課題解決、任期満了後の生業づくりに積極的に取り組める方

(2)特技や個性を活かした活動が行える方

(3)協力隊任期終了後も本町に定住し、地域活動等を行う意欲のある方

活動内容

・任期終了後も日野町に定住できる基盤づくりを基本的な活動としたうえで、次のような活動を行ってもらいます。

(1)住民の生活支援(除雪作業、草刈り作業 等)

(2)6次産業化研修

(3)歴史文化、自然を活かした観光プログラムの企画・運営

(4)町特産品を活かした商品開発、販路開拓

(5)遊休農地・荒廃農地の再生、植樹

(6)その他活動(地域活動、伝統行事の承継、町内イベントへの参加、活動支援団体(受入団体)での活動 など)

 

なお、隊員が行う活動内容により、必要に応じて次に掲げる活動支援団体(受入団体)のもと活動を行ってもらいます。

 

《活動支援団体》

〇菅福元気邑

○奥日野ガイド倶楽部

○ねうあぐり倶楽部

 

【募集対象】

  • 年齢 18歳以上40歳未満
  • 性別 不問
  • 居住地要件(現在お住まいの住所地)  3大都市圏内の都市地域、政令指定都市または地方都市(過疎、山村、離島、半島などの条件不利地域に該当しない市町村)にお住まいで、活動期間中、日野町に住民票を移動し居住することができる方 (居住地要件について詳しくはお問い合わせください)
  • 資格等 普通自動車免許を所持されている方
    心身ともに健康な方で任期終了後に日野町に定住し農林業等で将来の生計を立てることに意欲的な方
  • 募集要項(菅福元気邑)
  • 募集要項(根雨あぐり倶楽部)
  • 募集要項(奥日野ガイド倶楽部)
【募集人員】

最大3名

【募集期間】

毎月末を締切とし、定員になり次第募集を終了します。

【委嘱予定期間】

委嘱の日から令和9年3月31日まで(以降1年ごとに更新可、最大3年間)

【委嘱条件】

活動時間 1日8時間 月20日程度を予定(160時間/月)

【任用形態】

日野町地域おこし協力隊員として町長が委嘱 (町との雇用関係はありません)

報償費 183,500円/月

【福利厚生】
  • 町との雇用関係はありませんので健康保険料、国民年金等は隊員負担になります
  • その他住居は町または活動支援団体が指定した住宅に入居していただきます
  • 活動に必要な自動車は町または活動支援団体が斡旋します
  • 住宅使用料、活動に必要な自動車・物品等の経費は予算の範囲内で町が補助します
  • 生活に必要な物品、光熱水費等は隊員負担です
【応募手続】

提出書類

  1. 鳥取県日野町「地域おこし協力隊」 応募用紙(1) 応募用紙(2) 応募用紙(3)
  2. 運転免許証のコピー
【申込問合せ先】

 〒689-4503

鳥取県日野郡日野町根雨101番地

日野町役場 企画政策課 担当:三好

TEL 0859-72-0332

FAX 0859-72-1484

E-mail kikaku@town.hino.tottori.jp
【受付期間】

随時受付

【選考方法】
  1. 1次選考(書類選考)

    提出された書類により選考、結果は文書で通知します

  2. 2次選考(面接)

    面接は1次選考合格者に対し、日野町役場もしくはオンラインにて実施

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」の策定

「第3次きらり日野町創生戦略」及び「人口ビジョン」を策定しました。

まちづくりの方向性

「住んで良かったと思えるまちづくり」

  1. 地域資源を活用した賑わいあるまち
  2. 住民が生きがいをもって自ら考え実行する住民主導のまち
  3. 若者・子どもが住み未来へつながるまち
  4. みんなの笑顔が光る安全安心なまち

基本的方向と具体的施策

集落機能の維持・移住・定住

  • 集落の存続、集落機能の維持
  • 日野町リノベーションLabでの研究及び実践
  • 集落ネットワーク化の推進
  • 移住に関する情報の効果的な発信・提供、相談機能の充実
  • 移住者の住宅、仕事、地域での暮らし支援など、受け入れ環境の整備
  • 町外転出者のUターン促進
  • 関係人口の増加とつながりの継続
  • 若年世帯の定住の促進

子育て幼児・教育

  • 結婚、出産、子育てまで切れ目のない支援
  • 発達や学びの連続性を踏まえた幼児教育の推進と学校教育への接続
  • 基本的生活習慣、自尊感情などの育成
  • 子育てに係る人財確保の強化

学校教育・社会教育

  • コミュニティ・スクール(学校運営協議会)、地域学校協働活動などによる社会総がかりで子どもを育てる体制づくり
  • 子どもたちの自己肯定感、自分らしい生き方を実現するための力などの育成
  • ふるさとを愛し、ふるさとの発展を担おうとする態度の育成
  • 年代を超えた住民相互のつながりと、主体的に行動できる人財の育成

産業・雇用

  • 基幹産業である農林業の振興
  • 地域資源を活かした観光振興
  • 商工団体との連携による中小企業の振興
  • ヒト・モノともに地産地消を目指す

まちづくり

  • ライフステージに応じた運動、スポーツ活動の充実
  • 文化芸術活動に親しむこと(観賞、発表、参加など)ができる機会の拡充
  • 文化財の保存、活用
  • 誰もが活躍するまちづくり
  • 民間の力を活用
  • 安心して暮らせる交通の維持
  • 役場業務の効率化と住民の利便性の向上

保健・医療・福祉

  • 保健・医療・福祉の連携による総合的な生活支援
  • 健康寿命の延伸、介護予防活動の推進
  • 保健・医療・福祉の人財確保の取組み
  • 高齢者等への生活支援及びボランティアなど地域福祉の推進
  • 日野郡内の医療機関連携による効率的な医療の確保
  • 重層的支援体制の構築

防災・減災

  • 自治会・自主防災組織における防災力の強化・充実
  • 総合防災教育の推進
  • 行政における防災機能の維持・拡充
  • 要配慮者利用施設の防災力向上
  • 災害に備えるインフラ整備

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金実施状況

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金とは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう創設された交付金です。

実施状況

効果検証

 

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金実施状況

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金とは、エネルギー・食料品価格の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援等を行うために創設された国の交付金です。

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