企画政策課

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日野町地域づくりサポーター募集

2024年4月30日

日野町では、町が抱える地域課題(特に人口減少)について、みんなの食堂関連団体(NPO法人ノーム等)、研究機関(農林水産政策研究所、島根県中山間地域研究センター、中海テレビ放送等)及び地域住民等と連携し、課題解決のための研究・実験を行う「日野町リノベーションLab」を立ち上げました。

この度、こうした取り組みを推進する「地域づくりサポーター」を募集します。

業務概要

  1. 日野町リノベーションLabの施設管理及び事業運営事務
  2. 研究機関(農林水産政策研究所、島根県中山間地域研究センター、中海テレビ放送等)との連携及び住民Lab(黒坂フェスタの会等)との研究、実験調整
  3. 集いの場づくり、みんなの食堂関連団体(NPO法人ノーム等)との連絡及び調整
  4. 黒坂地域の地域づくり活動への支援
  5. その他集落支援について町長が必要と認める活動

募集人員

  • 1名(定員に達し次第、募集を終了します)

募集条件

  1. 日野町在住者
  2. パソコン操作ができる方
  3. 普通自動車

任用形態

  1. 日野町会計年度任用職員
  2. 基本賃金 147,000円/月
  3. 賞与あり(6月、12月)
  4. 社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)
  5. 通勤手当あり
  6. 昇格あり

採用期間

  • 令和6年6月1日から令和7年3月31日(契約更新あり)

勤務条件等

  1. 勤務地 日野町リノベーションLab(旧黒坂小学校 日野町黒坂1560番地1)
  2. 勤務時間 午前9時から午後5時(7時間 休憩60分)
  3. 勤務日 週5日勤務
  4. 休日等 土日のいずれか1日、月曜日、祝日、年末年始、有給休暇、夏期休暇、その他休暇あり

応募手続き

  1. 応募申込書(兼履歴書)を記入の上、日野町役場企画政策課宛に郵送又は持参してください
  2. 運転免許証の写しを添付してください

選考方法

  1. 一次選考(書類審査) 提出された書類により選考し、結果は文書で通知します
  2. 二次選考(面接) 期日については、一次選考合格者に別途通知します
  3. 選考結果 二次選考後概ね1週間以内に結果をお知らせします

申込み・問い合わせ先

〒689-4503

鳥取県日野郡日野町根雨101番地

日野町役場企画政策課

電話 0859-72-0332


企画政策課 日野町根雨101番地(日野町役場内)
電話  0859-72-0332
メール kikaku@town.tottori-hino.lg.jp
 業務内容 総合計画・過疎計画・土地利用・広域行政・国際交流・統計・地域情報化・広報・広聴・防災行政無線・町営バスなど

3月28日に、日野町リノベーションLab協定締結式を行いました

日野町リノベーションLabとは

日野町が抱える中山間地域の問題、特に人口減少に対して、課題解決を行うため産、官、学で連携協定を結び共同研究を行います。

解説動画はこちらから(外部リンク)
日程 場所

令和5年3月28日(火曜日)10時30分~ 場所:黒坂小学校 多目的教室

協定締結者
集合写真
  • 特定非営利活動法人 ノーム  理事長 吉田(よしだ) 尚代(たかよ) 様
  • 農林水産省農林水産政策研究所 所長 浅川(あさかわ) 京子(きょうこ) 様 代理出席 交流情報課長 角田(つのだ) 新二郎(しんじろう) 様
  • 島根県中山間地域研究センター 所長 林(はやし) 一彦(かずひこ) 様 代理出席 主任研究員 東(あずま) 良太(りょうた) 様
  • 株式会社中海テレビ放送 社長 加藤(かとう) 典裕(のりひろ) 様 代理出席 専務取締役 鶴木(つるき) 俊文(としふみ) 様
  • 国立米子工業高等専門学校 校長 寺西(てらにし) 恒宣(つねのぶ) 様[令和4年4月協定済]
共同研究を行う3本の矢
  • ひとづくり(地域を担う人材育成)
  • 持続可能な地域づくり
  • 黒坂小学校のリノベーション
協定式
  • 日野町とNPO法人ノーム、日野町と農林水産政策研究所、日野町と島根県中山間地域研究センター、日野町と中海テレビ放送と個別に共同研究の連携協定を結びました。
協定者の挨拶

各協定者からのコメントの概要は以下のとおり

  • NPOノーム「ノームが行ってきた農福連携や青パパイヤの商品開発のノウハウから、地域住民特に高齢者、子供たちの集い場、生きがいづくりの場の実践研究を進めていきたい」
  • ノームの糸車様
  • 農林水産政策研究所「中山間地域で暮らし続けるための基本となる食へのアクセス研究から、暮らしを持続していくために共同で研究を進めていきたい」
  • 農林水産政策研究所
  • 島根県中山間地域研究センター「地域を支える人材、他出子、関係人口についてアクション型リサーチによる研究と円卓会議による実践を進めていきたい」
  • 島根県中山間地域研究センター
  • 中海テレビ放送「当社のシンクタンクchukaiトライセクターラボと連携して、リビングラボ(地域住民と共創場)とメディアを使った地域づくりの実験を進めていきたい」
  • 中海テレビ放送
  • 日野町長 﨏田淳一「連携協定した頂いた方々、地域住民の方々とみんなで一緒に日野町が抱える地域課題について共同で日野町をフィールドに研究を行い、リノベーションの手法を使って持続可能な地域につなげていただきたい」
  • 町長
    取り組み

    研究機関や大学それに企業や地域住民が協働で地域のための研究と実験に取り組みます。

    1研究を1プロジェクトとして進め、みんなが出し合ったプロジェクトの推進で地域をリノベーション(蘇らせ、新たな価値を創造)します。

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金実施状況

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金とは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう創設された交付金です。

実施状況

効果検証